無印良品のアイテムって、暮らしにスッと馴染んでくれる安心感がありますよね。
学生時代の文房具から、収納・家具・家電まで…。
気づけば家のあちこちに“無印”がある、そんな暮らしを続けています。
その中でも
「本当に買ってよかった」
と声を大にして言えるのが、
無印良品「こたつにもなるローテーブル・大」。
2022年に購入してから、今年で4年目。
ナチュラルな木目のデザインが、
どの季節のインテリアにもすっと馴染んでくれて。
冬だけの主役ではなく、夏も通年でリビングの中心にある
“なくてはならない存在”になりました。
この記事では、
無印良品の「こたつにもなるローテーブル・大」を4年使ったリアルなレビューをまとめました。
- 4年使ったリアルな使用感
- デザインやサイズ感の本音レビュー
- 現行モデルとの違い(足の高さ、人感センサー搭載)
- 小サイズ・大サイズの選び方
- どんな人に向いているか
こたつ選びで迷っている方の参考になればうれしいです☺️
無印良品のこたつは1年中使える|出しっぱなしでOKな理由

結婚当初はアパート暮らしで、
“こたつ=出し入れが面倒”というイメージがあり導入できずにいました。
でも新居に引っ越してから、
子どもたちから「こたつほしい!」という声が。
そこで見つけたのが、
無印良品の「こたつにもなるローテーブル・大」です。
名前の通り、
冬はこたつ・夏はローテーブルとして使える万能タイプです。
出し入れの手間がなく、通年で使えるこたつテーブルで
デザインも“こたつ感ゼロ”。
特に感動したのが、薄型のフラットヒーター。
夏は見た目にも邪魔にならず、“こたつ感ゼロ”で使えるんです。
初めて店舗で見たとき、
「これは年中いける!」
とすぐに購入を決めました。



無印こたつの木目デザイン|どの部屋にも馴染む理由

無印良品の家具の魅力は、なんといってもシンプルで飽きのこないデザイン。
明るめのオーク材の天板は圧迫感がなく、
ナチュラルインテリアにもすっと溶け込みます。
これが、4年経っても飽きずに使えている理由のひとつです。
夏はラグの上でローテーブルとして。
冬はフランネルのこたつふとんを合わせて
あたたかくて心地いい家族の居場所に変わります。
どの季節でも違和感がなく、
家具としての美しさがずっと保たれているのが嬉しいポイント。
どの角度から見ても、すっきりとした佇まいが印象的です。
わが家は2022年モデル|現行モデルとの違いも解説
我が家が使っているのは 2022年モデル(廃盤) です。
※現行モデルとはサイズ展開がほぼ同じですが、細かな仕様は一部異なります。
そこで、今販売されている最新モデルの比較をまとめました。
無印こたつの現行サイズ比較(2024–2025)|小・大の選び方
| サイズ | 型番 | 幅×奥行×高さ | 参考人数 | 重さ | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| 小 | MJ‐KDS4‐DB | 97×72×37cm | 2人程度 | 約16.5kg | コンパクトで置きやすい。ワンルーム・小さめLDK向け |
| 大 | MJ‐KD4‐N | 130×75×37cm | 4人程度 | 約22.6kg | 食事も作業もゆったり。家族・来客が多い家庭に◎ |
2022年モデルの大サイズと比べても、サイズ感はほぼ同じで違和感なく参考にできます。
また、現行モデルは 脚が約2cm高くなり「寝転びやすい」「座りやすい」 という口コミも多く見られます。
無印こたつ・大サイズのレビュー|4人家族でも広々使える

納品されたときは「大きすぎたかも…?」と不安になりましたが、使い始めてすぐにその心配は消えました。
- 家族4人での食事
- 子ども2人で宿題、工作や読書のスペース
- 友達が来たときのボードゲーム
どのシーンでもゆったり。
気づけば、自然と家族が集まる“場所”になっていました。
無印こたつ布団の使用感とお手入れ|無印フランネル布団を4年使った感想totemo
一緒に使っているフランネルこたつふとん・大も
軽くて扱いやすく、ふんわりあったかいところがお気に入り。
布団は自宅で洗濯できるので、子どもがこぼしても心配なし。
乾きやすく、季節の変わり目のお手入れもラクでした。
(※わが家のブラウンカラーは現行では廃盤)
フラットヒーターが快適|無印こたつを選んだ理由
2022年モデルにも搭載されているフラットヒーター。
これが想像以上に快適でした。
- 厚みが薄いので足元が広い
- どこに座っても均一にあたたかい
- 「弱」でもじんわり続くやさしい温度
一般的なU字型ヒーターのような“熱すぎ問題”がなく、
長時間こたつに入っていても、本当に心地よく過ごせます。
現行モデルは人感センサー搭載
2022年モデルには非搭載でしたが、現行モデルは
「15分感知しないと自動で停止→動きを感知すると再稼働」
という安心機能つき。
出先で「電源切ってきたっけ?」と不安になりがちな方には、
かなり嬉しいアップデートだと思います。
気になるところも正直に|無印こたつのデメリット
愛用しているからこそ、気になる部分も正直に書いておきます。
・天然木ではないので、近くで見ると質感はシンプル
・脚まわりも含め「高級感」を求める方には物足りないかも
・フラットヒーターは“じんわり系”なので即暖ではない
とはいえ、
デザイン × 価格 × 使いやすさ
このバランスを考えると、総合的に見て満足度はかなり高いといえます。
まとめ|四季を通して“整う”こたつ暮らし

こたつは冬限定の家具。
そんな固定観念がすっかりなくなったのが、このローテーブルでした。
冬はぬくぬく暖かく、夏はすっきりな佇まいで。
無印良品のこたつテーブルは、いつでもインテリアに馴染むから
「出す・片づける」という手間から解放されて、
暮らしを軽くしてくれました。
季節に関係なくわが家の暮らしを整える家具として大活躍です!
これから新しいこたつを選ぶ方には、
ぜひ一度店頭で木目やサイズ感を見てみてくださいね♪
無印の“整う暮らし”がもっと楽しむ本3冊
無印良品の家具や雑貨を通して、
「暮らしを整える心地よさ」を感じている方におすすめの3冊をご紹介します。
- 無印良品 絶対散らからない家になる収納術 (主婦の友生活シリーズ)
収納の達人60名が提案する、無印アイテムを使った実践的な整理整頓術。片づけてもすぐ散らかるを解決するヒント満載の一冊。 - 無印良品と365日/本多さおり著
無印良品をこよなく愛するムジラーで有名なさおりさんが、今愛用している商品の特徴や魅力がわかりやすく解説されていています。お買い物の参考に! - 「大人暮らし」の無印良品(主婦の友生活シリーズ)
家族の形やライフステージが変わっても、生活に合わせて心地よく生きるためのヒントと暮らしのアイデアが詰まった一冊。お馴染みの収納・ファッション・食品だけでなく、防災への備えにも◎
どれも、無印のアイテムを“どう使うか”だけでなく、
暮らしの整え方や、モノとの付き合い方へのヒントをくれる一冊です。
ぜひ手に取ってみてくださいね!


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