1年中使える!無印良品「こたつにもなるローテーブル・大」レビュー

無印良品が大好きで、学生時代は文房具、結婚してからは収納やキッチンツール、家具家電まで——
気づけば暮らしのあちこちに、無印のものがあります。

どの商品も、シンプルで高機能
そして、どんな部屋にもスッと馴染むデザインが本当に心地いい。
収納グッズなどは長く販売されることが多く、
必要なときに同じシリーズを買い足せる安心感もお気に入りのひとつです。

そんな私が、数ある無印アイテムの中でも特に気に入っているのが、
こたつにもなるローテーブル・大「フランネルこたつふとん・大」

2022年に購入してから、もう4年目の愛用品です。
ナチュラルな木目のデザインが、どの季節のインテリアにもすっと馴染んでくれて。
今では冬だけでなく、夏もそのままリビングの主役として活躍しています。

この時期は、冬支度を始める方も多いですよね。
ちょうど、無印良品週間(20251024日〜113日)も開催中です!

この記事では、4年使ってわかったリアルな使い心地と、
「無印良品のこたつテーブル」が暮らしをどう整えてくれたのかをレビューしたいと思います。

目次

冬だけじゃない、1年中出しておける無印良品の「こたつテーブル」

結婚してすぐ、アパート暮らしの頃はこたつを持っていませんでした。
リビングが狭く、出したり片づけたりするのもと感じていたんです。

でも、新居を建ててリビングが広くなってから、
子どもたちから「こたつほしい!」のリクエストがあり、
おしゃれで1年中使えるこたつなら置いてもいいかもと思うようになりました。

探していく中で見つけたのが、無印良品の「こたつにもなるローテーブル・大」


名前の通り、冬はこたつ、夏はローテーブルとして使える万能タイプです。
出し入れの手間がなく、通年で使えるこたつテーブルがこんな身近に売っていたなんて…!
すぐに近くの店舗に現物を見に行きました。

テーブル下のヒーターは面積が広く厚みが薄い設計で、
夏にローテーブルとして使ってもこたつに見えないんですよね。


「こたつ=冬限定」というイメージが、いい意味でくつがえりました。

リビングに馴染むデザインと、やさしい木目

無印良品の家具の魅力は、なんといってもシンプルで飽きのこないデザイン
明るめのオーク材の天板は圧迫感がなく、
ナチュラルインテリアにもすっと溶け込みます。

我が家では、夏はラグの上にそのままローテーブルとして
冬になると、フランネルのこたつふとんを合わせて
あたたかくて心地いい“家族の居場所”に変わります。

どの季節でも違和感がなく、
家具としての美しさがずっと保たれているのが嬉しいポイントです。

どの角度から見ても、すっきりとした佇まいが印象的です。

大きめサイズで、家族も友達もくつろげる

私が選んだのは「大」サイズ。
天板が広めなので、家族4人で食卓を囲むときも、
子どもたちが宿題や工作をするときも、ゆったり使えます。

お友達が遊びに来たときには、
みんなでお菓子を並べたりゲームをしたり。
大人数でも窮屈にならないサイズ感がちょうどいいんです。

気づけば、こたつのまわりがいつも笑い声でいっぱい。
リビングの中心にあるテーブルではなく、
人が集まる場所になっていました。

無印良品らしい、シンプルな使いやすさ

フランネルこたつふとん・大は、軽くて扱いやすいのに、ふんわりあたたか。
どちらも落ち着いた色味で、無印の家具とトーンが揃って見えるのもお気に入りです。

※我が家で使用している茶色のこたつふとんは、現在は販売されていません。

お手入れも簡単で、こたつふとんは自宅の洗濯機で洗えるのがうれしいポイント。

デザインと機能のバランスが取れているのは、やっぱり無印良品ならでは

長く使うほど、シンプルだからこそ飽きがこない——
そんな品質の良さを、4年目の今も実感しています。

まとめ|1年を通して「整う」こたつ時間

冬のぬくもりも、夏のすっきり感もそのままに。
無印良品のこたつテーブルは、「出す・片づける」という手間を手放せたことで、
季節に関係なく、我が家の暮らしを整える家具として大活躍です。

今回ご紹介した「こたつにもなるローテーブル」は、
暮らしを整えてくれるお気に入りのひとつ。

無印良品週間でこたつを検討中の方にもおすすめです。
ぜひ一度、店頭で実物を見てみてくださいね。

無印良品の“整う暮らし”をもっと楽しみたい方へ|おすすめの本

無印良品の家具や雑貨を通して、
「暮らしを整える心地よさ」を感じている方におすすめの3冊をご紹介します。

どれも、無印のアイテムを“どう使うか”だけでなく、
暮らしの整え方や、モノとの付き合い方へのヒントをくれる一冊です。

ぜひ手に取ってみてくださいね!

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