在宅ワーク用女性向けオフィスチェア5モデル比較|予算3万円で選ぶ

目次

在宅ワーク用の椅子、ダイニングチェアのままで大丈夫?

在宅ワークを始めたけれど、ダイニングテーブルの椅子に座っての作業は腰が痛い…
でも、リビングに合うシンプルなオフィスチェアってあるのかな?そんな風にお悩みではないですか?
デザインや大きさ、デスクとの相性など、条件がたくさんあって、悩みますよね。

在宅ワークを始めて2年。
そろそろ椅子を買い替えたいなと思いながら、
なんとなく後回しにしてきた オフィスチェア(ワークチェア)

ブラックフライデーの後押しもあって、
ようやく “買う決心” がつきました。

どうせ買うなら、
長く使えて、
リビングにも馴染む一脚を。

そんな思いで、
イトーキ × コクヨ × ハーマンミラー
5モデルのワークチェアを比較
しました。

この記事でわかること|在宅ワーク女性向けオフィスチェアの選び方

この記事では、

・身長155cm
・在宅ワーク1日3〜5時間
・リビングダイニングの一角で使用
・ナチュラルインテリア重視
・予算は3万円前後

この条件の私が、

どんな基準で椅子を選び、
なぜ「イトーキ サリダ YL6」に決めたのか

そのプロセスをまとめています。

これから在宅ワークを始める方、
椅子選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです。

【結論】私は「イトーキ サリダ YL6」を選びました

私が最終的に選んだのは、
イトーキ サリダ YL6(ホワイト×サンドベージュ)

見た目・座り心地・価格のバランスが、
「今の私の働き方」に一番しっくりきました。

↓こちらで詳細レビューも書いています!

在宅ワーク用オフィスチェアを選ぶときの条件|身長155cm・リビング使用の場合

ちなみにわたしは以下の条件に合うオフィスチェアを探していました。

求めていた条件

  • カラーはホワイト・ベージュ等のナチュラル系
  • 木の家の雰囲気に馴染むシンプルなデザイン
  • 座面昇降機能付き
  • 予算は5万円以内
  • 身長155cmでも足が床につく座面高(理想は41〜43cm)

使用環境

  • 置き場所:リビングダイニング
  • デスク:高さ70cmの木製デスク
  • 身長:155cm
  • 作業時間:1日3〜5時間程度

「本格オフィス」ではなく、
暮らしの延長で使える椅子を探していました。

在宅ワーク向けオフィスチェア5モデルを比較|3万円前後で検討

購入したモデル|イトーキ サリダ YL6

イトーキ|サリダ YL6(ホワイト×サンドベージュ) ← 今回購入

購入前に検討したモデル一覧

  1. イトーキ|ワントーンチェア
  2. コクヨ|Opti(オプティ)ローバックタイプ
  3. コクヨ|Monet(モネット)背樹脂シェルタイプ/肘なし
  4. ハーマンミラー|セイルチェア

※実際に使用しているのはYL6のみです。
他モデルは公式サイト、レビュー、口コミをもとに比較しています。

5モデルのスペック比較表

基本スペック・価格

モデル価格帯座面高重量
イトーキ サリダ YL6
(購入品)
29,900円前後
(セール時25,000円台)
43〜51.5cm16.6kg
イトーキ ワントーンチェア24,900円前後41.5〜53cm13.5kg
コクヨ Opti20,900円前後41〜50cm9.7kg
コクヨ Monet55,900円前後41.5〜50.5cm11.3kg
ハーマンミラー セイルチェア120,000円〜42.5〜52.5cm16.8〜18.1kg

※価格帯はいずれも2026年1月時点・主要ECサイト(楽天市場など)の販売価格をもとにした目安です。構成(肘付き・張地・脚タイプなど)により変動します。

なぜイトーキ サリダ YL6を選んだのか?在宅ワーク目線の3つの理由

①価格|3万円台で必要な機能が揃う

比較した中で
– 2万円台(Opti、ワントーン):最低限の機能はあるけど、やや物足りない
3万円台(YL6):快適性と価格のバランスが良い
– 5万円台(Monet):良いけど今の私には背伸び
– 12万円〜(セイル):憧れだけど、今の私には少し背伸び

YL6は、
「無理のない投資」としてちょうどいい価格帯

体圧分散構造やメッシュ背もたれなど、
長時間作業向けの機能も十分でした

②座面高|43cmが私の体格にぴったり

身長155cm・デスク高70cmの場合、
理想の座面高は41〜43cm。

YL6の最低座面高は43cm。
この数センチが、意外と大事でした。

足裏がしっかり床につくことで、
姿勢が安定し、作業が楽になります。

③デザイン|リビングに置いても違和感がない

オフィスチェア感が強すぎるものは避けたくて。

– YL6は、

・ホワイト×メッシュの軽やかさ
・主張しすぎないデザイン
・天然木デスクとの相性

このあたりがちょうどよかった。

憧れていたセイルチェアも素敵でしたが、
我が家のリビングには少し存在感が強いかな…
と感じました。


リビングに置く前提だったので、「インテリアに馴染むか」は譲れないポイントでした。

正直に比較|ハーマンミラー セイルチェアと迷った理由

特に迷ったのは、
ハーマンミラーのセイルチェア

デザインも機能も申し分なく、
「一生モノ」という言葉にも惹かれました。

ただ、

・価格
・サイズ感
・今の作業時間(3〜5時間)

を考えると、
今の私にはオーバースペックだと判断。

「憧れ」と「現実」を天秤にかけて、
今回はYL6を選びました。

イトーキ サリダ YL6が合わない人は?在宅ワーク椅子の注意点

正直に書くと、YL6が万人向けとは思っていません。

例えば、

・1日8時間以上デスクワークする
・肘掛けが必須
・より強い姿勢サポートを求めている

こういう方は、
コクヨ Monet や セイルチェアの方が満足度は高いと思います。

気になるモデルはこちらからチェックできます。

イトーキ|サリダ YL6(ホワイト×サンドベージュ)【購入品】

イトーキ|ワントーンチェア

コクヨ|OPT(オプティ)

コクヨ|Monet(モネット)

ハーマンミラー|セイルチェア

タイプ別|在宅ワークにおすすめのオフィスチェア

在宅ワーク初心者(まず一脚ほしい)

コクヨ Opti または イトーキ ワントーン
 2万円台で必要な機能が揃う。予算を抑えて試したい人に。

3〜5時間の作業が多い/快適性とコスパ重視

イトーキ サリダ YL6(私が選んだモデル)
 体圧分散構造で長時間快適。3万円台でこの機能は高コスパ。

5時間以上の作業/本格的な姿勢サポートが必要

コクヨ Monet
 ランバーサポートが優秀。口コミでも長時間作業に強いと評判。

デザイン重視・淡色インテリアでまとめたい

イトーキ ワントーン / サリダ YL6(白系)
 どちらもナチュラル系インテリアに馴染む。

予算に余裕がある/一生モノが欲しい

ハーマンミラー セイルチェア
 デザイン、機能、耐久性すべて最高峰。12年保証も魅力。

まとめ|在宅ワーク用オフィスチェア選びで大切にしたこと

オフィスチェアを選ぶとき、「高ければ良い」わけでも「安ければダメ」でもないと実感しました。

大切なのは、“今の自分の働き方”に合った椅子を選ぶこと。

  • 1日何時間座るのか
  • どんな作業が多いのか
  • 予算はどれくらいか

これらを整理してから選ぶと、後悔のない買い物ができます

私の場合は、

  • 予算5万円以内
  • 作業時間3〜5時間/日程度
  • リビングに馴染むデザイン必須

この条件にぴったり合ったのが、イトーキ サリダ YL6でした。

使い始めて1ヶ月経ちましたが、「もっと早く買えばよかった!」と心から思っています。

座り心地、デザイン、価格、すべてのバランスが良く、今の私には最適な選択でした。

もし将来、働き方が変わって1日8時間以上座るようになったら、そのときは憧れのセイルチェアも検討したいと思っています。

あなたも、自分にぴったりの一脚と出会えますように。

この記事が、在宅ワーク用のオフィスチェア選びの参考になれば嬉しいです!

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実際に1ヶ月使ってみた
【イトーキ サリダYL6の在宅ワーク用レビュー】はこちらで詳しくまとめています。

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